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グルメ

ホームパーティーで鍋、サイドメニューは必要?おすすめ9選!

肉や葉もの野菜、魚介にキノコ類。すき焼きに、水炊き、寄せ鍋にしゃぶしゃぶと、種類も豊富な鍋は冬の間、何度も食べたくなる定番料理です。

みんなが集まるホームパーティーで鍋を食べることも多いですよね。

仲の良いみんなでワイワイと鍋をつつく、そんな時鍋以外のサイドメニューはどうしたらいいのか、おすすめの料理をご紹介します^^

ホームパーティーで鍋、サイドメニューは必要?

家族や友達を呼んで、鍋パーティーをするとき、サイドメニューは必要でしょうか。

調べてみると、鍋がメインの場合でもサイドメニューは用意する、という場合が多いです。

鍋は、野菜、キノコ、豆腐に肉、魚介とたくさんの種類の食材が入っています。

とても豪華でそれだけで満足できるのですが、やはり鍋一品だと物足りない、という声が多いです。

ホームパーティーとなるとゲストをおもてなししなければいけないので、やはりサイドメニューは何点か用意した方がいいでしょう。

また、鍋は煮込むまでに時間がかかり出来上がるまで待たなくてはいけません。

そんなとき、サイドメニューがあれば出来上がるのを待つ時間も気になりません。

特に子供はお腹がすくと待てませんから、先に食べられるものを用意したほうがいいでしょう。

招待するゲストの年齢や性別によって喜ばれるメニューを何点か紹介しますので参考にしてみてくださいね。

鍋のサイドメニューでおすすめメニューはコレ!

揚げ物

野菜の多い鍋だと子供の箸があまりすすまない、なんてことも。

子供に人気なのはやっぱり揚げ物。

唐揚げ、ポテトフライなどを大皿に盛りつけてあげると大喜び間違いなしですよ。

水炊きなどあっさり目の鍋の時は特に揚げ物はおすすめ。

子供はもちろん、大人も大好きですよね。

簡単なものでは、ちくわを一口大に切って揚げたり、オニオンリングなどもおすすめです。

おにぎり

おにぎりも鍋の時はおすすめ。

小さめに握ってたくさん用意しておけば、食べたい分だけ自由につまめます。

子供は鍋だとご飯のおかずにならない場合がありますが、おにぎりだと喜んで食べてくれます。

具を何種類か用意して大皿に盛りつければ、ただのおにぎりだって立派な一品です。

その場合、締めは雑炊ではなく麺にするといいですね。

生春巻き

女性に人気で鍋のサイドメニューにぴったりなのが生春巻き。

見た目が華やかですし、手が込んでいるように見えるのでおもてなしの一品にぴったりです。

たれもスイートチリソースなど少し辛いものにすると鍋の味と変化があって飽きずに食べれます。

サラダ

また、れんこんサラダやポテトサラダも鍋のサイドメニューにぴったり。

れんこんのシャキシャキした歯ごたえが鍋のお口直しにぴったりです。

ポテトサラダは、マヨネーズの酸味とコクが鍋の間につまむのにぴったりです。

少し手を加えて、たらこ入りのポテトサラダも美味しいですよ。

いつものポテトサラダに、皮を取ったたらこを加えるだけです。

野菜のピクルス

キムチ鍋やすき焼きなど味が濃いものの場合は、あっさり食べられるものがおすすめです。

鍋の野菜と種類の違う、ミニトマトやキュウリ、パプリカのピクルスはカラフルでおすすめです。

前もって漬けておけば、盛りつけるだけなので後一品物足りない時にも助かります。

お刺身

お酒を飲む場合は、つまみにもなるものがいいですね。

お刺身はそのまま出しても豪華ですし鍋にもぴったりで、お酒がすすみそうですね。

だし巻き卵・茶碗蒸し

出汁をたっぷり効かせた、だし巻き卵も鍋のサイドメニューにぴったりです。

簡単に作れますし、卵料理はみんな大好きではないでしょうか。

少し手間はかかりますが、茶碗蒸しだと更に豪華ですね。

チーズ・生ハムの盛り合わせ

チーズの盛り合わせや生ハムの盛り合わせも簡単なおつまみとして喜ばれます。

何種類かを盛りつけるだけで一品完成です。

デザート

サイドメニューを何品か用意してみんなお腹いっぱい、そんなときでもデザートは別腹です。

鍋を食べて体がほかほかに温まった後に食べるデザートは、最高に美味しいもの。

最後に甘いものを出せば、みんな喜んでくれますよ。

定番はアイスクリーム。

温まった体に、ひんやり冷たく甘いアイスクリームは最高のデザートです。

冬に食べるアイスクリームは本当に美味しいですよね。

プリンも人気のデザートです。

ぷるぷるのプリンにほろ苦いカラメルが鍋の後のお口直しにとても合います。

お腹いっぱいでも、するっと食べられるので最後のデザートにぴったりです。

おわりに

鍋に合う、サイドメニューを紹介しました。

どれも簡単な一品ばかりです。

ゲストの好みや、年齢に合わせて紹介しましたので参考にしてみてください。

鍋の美味しい季節、みなさんで楽しんでくださいね。